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【伝説プレーバック(2)】原貢監督に導かれ炭坑の町を沸かせた三池工の奇跡

【伝説プレーバック(2)】

原貢監督に導かれ炭坑の町を沸かせた三池工の奇跡

特集:
伝説プレーバック
1965年夏の甲子園で優勝し、宿舎のトキワ旅館前で原監督(前列右から3人目)を中心に記念撮影する穴見(同5人目)、瀬口(中列右から4人目)、白谷(同5人目)ら三池工ナイン (穴見寛氏提供)

1965年夏の甲子園で優勝し、宿舎のトキワ旅館前で原監督(前列右から3人目)を中心に記念撮影する穴見(同5人目)、瀬口(中列右から4人目)、白谷(同5人目)ら三池工ナイン (穴見寛氏提供)【拡大】

 好投手がそろった第47回大会(1965年)を制したのは、原貢監督(原辰徳・前巨人監督の父)に率いられた初出場の三池工(福岡・大牟田市)。昨年まで99回の歴史の中で工業高校として唯一頂点に立ち、甲子園での勝率10割の学校でもある。炭坑の町を歓喜させた優勝は、その後の師弟の指導者人生を大きく変えた。 (取材構成・松尾雅博)

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  • 準々決勝(対報徳学園)の延長十回、瀬口の適時打でサヨナラのホームを踏んだ三走・穴見(左)は、瀬口のバットを手にバンザイ!!(穴見寛氏提供)
  • ナインの手で胴上げされる原監督。写真は現在も校舎内の一室に飾られている
  • 三池工の校舎玄関に展示された優勝旗のレプリカ、優勝盾などを囲む(左から)穴見、白谷、瀬口の各氏(撮影・松尾雅博)
  • 現役部員に打撃を指導する猿渡氏(中央)
  • 1965年に3年生だった主な投手
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