2018.5.15 20:34

日本ハム・清宮、22打席ぶり快音!右翼線二塁打にドーム沸く

日本ハム・清宮、22打席ぶり快音!右翼線二塁打にドーム沸く

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清宮幸太郎
7回、二塁打を放つ日本ハム・清宮=東京ドーム(撮影・蔵賢斗)

7回、二塁打を放つ日本ハム・清宮=東京ドーム(撮影・蔵賢斗)【拡大】

 (パ・リーグ、日本ハム-西武、6回戦、15日、東京D)日本ハムのドラフト1位・清宮幸太郎内野手(18)=早実高=が「7番・左翼」で先発出場。七回に西武先発・カスティーヨから左翼線二塁打を放ち、22打席ぶりの安打となった。

 9日のオリックス戦の第2打席から19打席連続無安打と苦しんでいた清宮。三回の先頭で迎えた第1打席は遊ゴロに倒れた。五回の第2打席は二死二塁の好機だったが、右飛に倒れ悔しそうな表情を浮かべた。

 守備では球場を沸かせる一幕も。四回、先頭の西武・森の邪飛に反応し、フェンス際で見事にキャッチした。

 日本ハムは七回、5番・レアードが左中間に6号ソロを放ち先制。その後、一死走者なしとなり清宮の第3打席。2球目の真ん中高めに甘く入った直球を捉えた。快音を残した打球は右翼線へ。スライディングで二塁に到達し、満足げな様子だった。黄金ルーキーの一打に観客は沸いたが、代走・杉谷が送られ、清宮はベンチに退いた。

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  • 4回、西武・森の打球を好捕する日本ハム・清宮=東京ドーム(撮影・蔵賢斗)
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