2018.5.14 17:39

明大・森下暢、リーグ戦初完投に充実感「いい形で投げ切れた」/東京六大学

明大・森下暢、リーグ戦初完投に充実感「いい形で投げ切れた」/東京六大学

11奪三振1失点で完投勝利をあげた先発の明大・森下暢=神宮球場(撮影・矢島康弘)

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 東京六大学野球リーグ第5週第3日は14日、神宮球場で3回戦1試合が行われ、明大が立大を3-1で下して2勝1敗とし、勝ち点を3に伸ばした。優勝争いは勝ち点で並ぶ明大と慶大に絞られ、慶大が19日からの直接対決で連勝すれば優勝が決まる。

 明大の森下暢は150キロを超える直球に変化球を織り交ぜ、137球でリーグ戦初完投。11奪三振に「行けるところまで行こうと思った。いい形で投げ切れた」と充実感を漂わせた。

 四回には右翼線へ先制二塁打を放ち「奇跡的。真っすぐが来たらいいなとバットを出した」と攻守で引っ張った。善波監督は「(捕手西野の)リードも含め、ナイスバッテリーだった」と目尻を下げた。

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