2018.5.14 05:04(1/2ページ)

ソフトB・武田、杉内以来7年ぶり2戦連続“歓”封!

ソフトB・武田、杉内以来7年ぶり2戦連続“歓”封!

力投する武田。前回は1安打、この日は2安打で完封した(撮影・仲道裕司)

力投する武田。前回は1安打、この日は2安打で完封した(撮影・仲道裕司)【拡大】

 (パ・リーグ、ソフトバンク8-0日本ハム、9回戦、日本ハム5勝4敗、13日、ヤフオクD)「タカガールデー」でピンクに染まった本拠地に、さわやかな汗が光った。ソフトバンク・武田が自身初の2試合連続シャットアウトで、チームを2位に再浮上させた。

 「気持ちいいな。疲れますけど、(登板は)1週間に一回なので」

 5日のオリックス戦(ヤフオクドーム)の1安打完封に続く快投だ。今回も被安打はわずか「2」。五回まで無安打で、七回以降も三者凡退を続けた。走者にも気を使い、一、四回に出塁した俊足の西川を、執拗(しつよう)にけん制した。一回は盗塁をバッテリーで刺し、二回はけん制死。攻撃パターンを完全に封じ、20イニング連続無失点とした。

 連続完封は、チームでは2011年の杉内(現巨人)以来だ。4試合未勝利(2敗)で迎えた前回同様に「自分にプレッシャーをかけた」と、今度はチームの連敗をストップ。工藤監督は「ボールを前で離せている。球速にも制球にもつながる。(打者にとって)直球と変化球の見極めも難しい」と絶賛した。

【続きを読む】

  • お立ち台でポーズをとる内川(左)と武田。投打の主役が本領を発揮してきた
  • 2試合連続の完封勝利を挙げ、笑顔でナインとタッチするソフトバンク・武田=ヤフオクドーム
  • 投球するソフトバンク・武田=ヤフオクドーム(撮影・仲道裕司)
  • 8回、好守を見せるソフトバンク・川島=ヤフオクドーム(撮影・仲道裕司)
  • 7回、交代を告げるソフトバンク・工藤監督=ヤフオクドーム(撮影・仲道裕司)
  • 4回、適時打を放つソフトバンク・内川=ヤフオクドーム(撮影・仲道裕司)
  • 4回、リプレー検証中、日本ハム・中田と話をするソフトバンク・柳田=ヤフオクドーム(撮影・仲道裕司)
  • 4回、リプレー検証で判定が覆り適時打を放ったソフトバンク・柳田=ヤフオクドーム(撮影・仲道裕司)
  • 4回、適時打を放つソフトバンク・柳田=ヤフオクドーム(撮影・仲道裕司)
  • 4回、適時打を放つソフトバンク・柳田=ヤフオクドーム(撮影・仲道裕司)
  • 2回、犠飛を放つソフトバンク・上林=ヤフオクドーム(撮影・仲道裕司)
  • 2回、生還したデスパイネを出迎えるソフトバンク・工藤監督(左から二人目)=ヤフオクドーム(撮影・仲道裕司)
今、あなたにオススメ
Recommended by
  1. サンスポ
  2. 野球
  3. プロ野球
  4. ソフトバンク
  5. ソフトB・武田、杉内以来7年ぶり2戦連続“歓”封!