2018.5.13 18:23

明大が立大を8-6で下し1勝1敗 先発右腕の伊勢が投打で活躍/東京六大学

明大が立大を8-6で下し1勝1敗 先発右腕の伊勢が投打で活躍/東京六大学

明大・伊勢は立大2回戦で右越えのソロ本塁打を放った=神宮球場(撮影・赤堀宏幸)

明大・伊勢は立大2回戦で右越えのソロ本塁打を放った=神宮球場(撮影・赤堀宏幸)【拡大】

 東京六大学野球春季リーグ戦第5週第2日は13日、東京・神宮球場で行われ、第2試合は明大が立大を8-6で下し、1勝1敗とした。

 明大は一回に5本の安打などで4点を先行し、雨が激しくなった三、四、六、七回にも加点し、立大に追い上げられたが、3投手の継投で逃げ切った。先発右腕・伊勢大夢投手(3年)は6回6安打2失点に抑え、六回には自ら1号ソロを右翼席に運び、今季2勝目に結びつけた。

 伊勢は「最初は雨があんまり降ってなかったので、飛ばした。本塁打も打てて、リードしていたので、雨でノーゲームは嫌だと思った。勝てて、自信にできてきたし、もっと信頼されるようになっていきたい」と笑顔を見せた。

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