2018.5.13 12:01

法大1年の左腕・山下輝がフレッシュリーグの東大戦に先発/東京六大学

法大1年の左腕・山下輝がフレッシュリーグの東大戦に先発/東京六大学

先発し投球する法大・山下輝=神宮(撮影・赤堀宏幸)

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 東京六大学野球春季フレッシュリーグの法大-東大が13日、神宮球場で行われ、法大が東大を15-0(六回規定により打ちきり)で下した。法大は“神宮デビュー”の昨夏高校日本代表左腕・山下輝投手(1年、木更津総合)が先発し、5回3安打3四死球6三振無失点で勝利に貢献した。

 この試合では高校時代に注目された右腕・川合隼人投手(2年、掛川西)や杉浦徹捕手(2年、米国・カテドラルカトリック)らも初出場した。

 山下は「高校時代に明治神宮大会に一塁で出たことはあったけど、マウンドに立つと景色が違った。全体的に調子は悪かったけど、投げやすかった。元高校日本代表がいろんなところで出ているので、正直自分もと焦ったことはある。リーグ戦でベンチに入りたいと思う」と話した。

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