2018.5.12 20:28

2年ぶり勝利のヤクルト・松岡「自分はクビがかかっている」

2年ぶり勝利のヤクルト・松岡「自分はクビがかかっている」

試合に勝利し小川監督(左)とタッチを交わすヤクルト・松岡=横浜スタジアム(撮影・長尾みなみ)

試合に勝利し小川監督(左)とタッチを交わすヤクルト・松岡=横浜スタジアム(撮影・長尾みなみ)【拡大】

 (セ・リーグ、DeNA5-6ヤクルト=延長十一回、7回戦、ヤクルト5勝2敗、12日、横浜)ヤクルトの松岡が延長十回から2回を無失点と好救援し2年ぶりの勝利を挙げた。35歳のベテランは「自分はクビがかかっている。年を取って自分にプレッシャーがある中で抑えられたのは気持ちがいい」と喜んだ。

 5-5の延長十回を三者凡退に抑えると、味方が1点を勝ち越した十一回もマウンドへ。二死一、二塁のピンチで好調ソトを右飛に打ち取って試合を締めた。通算500試合登板まであと19試合で「救援陣では一番年上なので、引っ張っていく気持ちで頑張る」と意気込んだ。

小川監督(延長十一回の押し出し四球に)「大事な1点だった」

坂口(一回に2点二塁打)「つなごうと思って打った結果が適時打になったので良かった」

大引(五回一死二、三塁で適時打)「(直前に好調な)坂口が(送り)バントをすると思わなかった。必死で食らいついていった」

由規(四回途中5失点)「高めに集まってしまった」

ヤクルト・田畑投手コーチ「中継ぎがあれだけ頑張ってくれているので、先発も意気に感じて投げてほしい」

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  • 試合後、ヒーローインタビューに臨むヤクルト・松岡=横浜スタジアム(撮影・長尾みなみ)
  • 投球するヤクルト・松岡=横浜スタジアム(撮影・長尾みなみ)
  • DeNAに勝利し、グラブをたたいて喜ぶヤクルト・松岡。左は二走桑原=横浜
  • 10回から登板し、2回無失点で2年ぶりの勝利を挙げたヤクルト・松岡=横浜
  • 勝利に喜ぶヤクルト・松岡=横浜スタジアム(撮影・斎藤浩一)
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