2018.5.11 23:03

DeNA・パットン、痛い失点に「切り替えてやり返したい」

DeNA・パットン、痛い失点に「切り替えてやり返したい」

9回 降板するDeNA・パットン=横浜スタジアム(撮影・斎藤浩一)

9回 降板するDeNA・パットン=横浜スタジアム(撮影・斎藤浩一)【拡大】

 (セ・リーグ、DeNA3-7ヤクルト、6回戦、ヤクルト4勝2敗、11日、横浜)DeNAのパットンが3-4の九回から登板。二死満塁から雄平に中越えの3点二塁打を浴び、痛い失点を喫した。

 西浦、青木に連続安打で無死一、三塁とされ、主砲のバレンティンを内角高めのボール気味の直球で空振り三振に。続く坂口にカウントを悪くしたところで申告敬遠で満塁策。代打・川端には3球勝負の内角直球で見逃し三振に仕留めた。「外野に打たせたら(犠飛などで)点が入る。三振は狙っていた」とうなずいた。

 しかし二死満塁から雄平に対し、カウント1-2と追い込んだところで、内角低めへの直球を痛打された。「低めへの悪いボールではなかったけど、もう少し高いコースに投げていたら(飛球など)結果は変わっていたかもしれない」と反省した。

 ヤクルトとの3連戦は12、13日と続く。「あすからも同じような場面で投げると思う。今日は今日。明日は明日。切り替えてやり返したい」と力強く語った。

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