2018.5.9 22:22

ヤクルト・小川監督、12残塁の拙攻に落胆「あと一本が出なかった」

ヤクルト・小川監督、12残塁の拙攻に落胆「あと一本が出なかった」

7回、選手交代を告げるヤクルト・小川監督=石川県立野球場(撮影・水島啓輔)

7回、選手交代を告げるヤクルト・小川監督=石川県立野球場(撮影・水島啓輔)【拡大】

 (セ・リーグ、中日3-2ヤクルト、8回戦、中日6勝1敗1分、9日、金沢)ヤクルトは六回から九回まで毎回得点圏に走者を置いたが、適時打が出ずに競り負けた。小川監督は「終盤にチャンスはつくったが、あと一本が出なかった」と12残塁の拙攻に落胆した。

 1-2の七回2死から捕逸の間に1点を挙げ、一時は試合を振り出しに戻す粘りは見せた。なおも2死一、三塁で青木の鋭い打球は左翼手・アルモンテの正面へ。4打数無安打に終わった青木は「何とかしたかった」と唇をかんだ。

原(六回途中まで2失点。アルモンテとビシエドに計5安打を許し)「同じ打者にずっと打たれるのは良くない。どの球が打たれているのかを考えて投げないといけない」

古賀(二回にプロ初打点となるスクイズバントを決め)「何が何でもバットに当てて転がすことを考えた」

西浦(七回に捕逸の間に二塁から生還の好走塁)「ファウルゾーンが広かったので、二つ(進塁)というのは頭の中にあった」

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  • 1回、安打を放つヤクルト・山田哲=石川県立野球場(撮影・水島啓輔)
  • 先発のヤクルト・原=石川県立野球場(撮影・水島啓輔)
  • 2回、スクイズを決めるヤクルト・古賀=石川県立野球場(撮影・水島啓輔)
  • 2回、二塁打を放つヤクルト・坂口=石川県立野球場(撮影・水島啓輔)
  • 2回ヤクルト1死三塁、古賀が一前に先制スクイズを決める=金沢
  • 6回、中日・松井雅のバントを処理し三塁へ送球するヤクルト・古賀=石川県立野球場(撮影・水島啓輔)
  • 投球するヤクルト・近藤=石川県立野球場(撮影・水島啓輔)
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