2018.5.9 05:02

ヤクルト・バレ、球団2位228号!広沢に並んだ

ヤクルト・バレ、球団2位228号!広沢に並んだ

バレンティンが七回、通算228号となる3ラン。雨の福井でもパワーを誇示した(撮影・水島啓輔)

バレンティンが七回、通算228号となる3ラン。雨の福井でもパワーを誇示した(撮影・水島啓輔)【拡大】

 (セ・リーグ、中日6-6ヤクルト=延長十回表無死降雨コールド引き分け、7回戦、中日5勝1敗1分、8日、福井)ヤクルトは8日の中日7回戦(福井)を延長十回途中の降雨コールド、6-6で引き分けた。2点リードで八回に入った試合を逃げ切れなかったが、ウラディミール・バレンティン外野手(33)が七回二死一、二塁で右越えの11号3ラン。2戦連発で通算228号とし、池山隆寛の304本に次ぎ、広沢克己と並ぶ球団2位となった。

 「ホームランを狙って打席に入りました。完璧に打つことができた」と背番号4の大砲。ここ10試合で7発の量産で「ミスショットが少なくなって、いい状態が続いている」とうなずいた。

 十回に無死一、二塁の好機を作ったところで、雨が強くなってコールド。小川監督は「しようがない。それぞれがしっかりと役割を果たしてくれた」と話し、帰りのバスに乗り込んだ。バレンティンも「天候には勝てない」とため息。だがこの夜も、4番の役目を果たした。 (横山尚杜)

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