2018.5.9 23:15

【2000安打達成一問一答】内川、打てなかったら「一日、もんもんと過ごさなきゃいけないなと」

【2000安打達成一問一答】

内川、打てなかったら「一日、もんもんと過ごさなきゃいけないなと」

会見で笑顔を見せるソフトバンク・内川=メットライフドーム(撮影・山田俊介)

会見で笑顔を見せるソフトバンク・内川=メットライフドーム(撮影・山田俊介)【拡大】

 ソフトバンクの内川聖一内野手(35)が9日、メットライフドームで行われた西武6回戦の八回に武隈から中前打を放ち、史上51人目の通算2000安打を達成した。歴代9位のペースとなる1800試合目で大台に乗った。初安打は横浜(現DeNA)在籍時の2002年4月24日の中日戦(札幌ドーム)でギャラードから記録。18年目の今季は残り25本から節目の数字に到達した。

 ソフトバンクの内川は重圧から解放され、にこやかに語った。

 ――今の気持ちは。

 「打ててほっとしたのと、全身の力が抜けた」

 ――八回の打席に入る時の気持ちは。

 「明日(10日)は休みなので、(打てなかったら)一日、もんもんと過ごさなきゃいけないなと思っていた」

 ――ここ数試合はなかなか安打が出なかった。

 「打席の中で自分が自分じゃないような、ふわふわした気持ちで打席に入っていた」

 ――打者として大事にしてきたことは。

 「一打席一打席を大事にして、全打席ヒットを打つんだという気持ちでやっている」

 ――印象に残っている安打は。

 「基本的には全部うれしいが、1本目と、この2000本目は一生忘れられないと思う」

 ――今後に向けて。

 「ここで2000本を打ったことを自信にして、今の自分の数字じゃ物足りないと思っているので、これから取り返せるように頑張りたい」

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