2018.5.9 19:52

日本ハム・清宮、プロ第1号は豪快弾!「打った瞬間、という感じでした」 7試合連続安打

日本ハム・清宮、プロ第1号は豪快弾!「打った瞬間、という感じでした」 7試合連続安打

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2018新人情報
清宮幸太郎
2回、右越えのソロ本塁打を放つ日本ハム・清宮=京セラドーム大阪(撮影・岩川晋也)

2回、右越えのソロ本塁打を放つ日本ハム・清宮=京セラドーム大阪(撮影・岩川晋也)【拡大】

 (パ・リーグ、オリックス-日本ハム、7回戦、9日、京セラ)日本ハムのドラフト1位・清宮幸太郎内野手(18)=早実高=がオリックス戦に「5番・一塁」で先発出場し、二回の第1打席でプロ初本塁打を放った。オリックスの先発・ディクソンの初球を右中間スタンドに運ぶ豪快な一発となった。

 きれいな放物線を描いた。清宮が笑顔でダイヤモンドを一周。記念すべきプロ1号を放ち、これで1軍初出場からの連続試合安打も7とし、1981年の巨人・原辰徳ら大卒新人3選手がマークした記録(ドラフト制後)を更新した。その後の打席は四球、右飛、空振り三振、見逃し三振。

日本ハム・清宮「打った瞬間、という感じでした。球種はスライダーです。これまでいろいろと打席を重ねてきて打てたホームランなので、まぐれではないかなと思います。昨日、負けているのでまずは先制できたことも良かったです」

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