2018.5.8 05:01

ヤクルト・ライアン、13日DeNA戦で1軍マウンド復帰

ヤクルト・ライアン、13日DeNA戦で1軍マウンド復帰

 昨年10月に右肘の疲労骨折の手術を受けたヤクルト・小川泰弘投手(27)が、13日のDeNA戦(横浜)で1軍登板する予定であることが7日、分かった。石井投手コーチが「しっかり登板を重ねてきているし、全体的によくなってきている」と復帰を示唆した。

 3月31日のイースタン・リーグでの実戦復帰で「無事に投げられたのが一番」と慎重に話していた小川は、さらに同リーグ4試合で登板を重ね、1試合の球数も100球前後を投げるようになってきた。「手術明けだから、球数は見極めながらだけど、心強いよね」と石井投手コーチ。実力者が、1軍のマウンドに帰ってくる日が近づいてきた。

今季6試合に投げて2勝0敗、防御率5・52で登録を抹消されたが、そのまま1軍に帯同するヤクルト・石川「ここ最近は勝てていないし、長いイニングを投げられていない。いい期間だと思って調整したい」

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