2018.5.8 10:00

銀次「鳥肌」 楽天生命パーク宮城に“空中ブランコ”登場/東北スポーツ

銀次「鳥肌」 楽天生命パーク宮城に“空中ブランコ”登場/東北スポーツ

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東北スポーツ
三塁側スタンド上段に登場した「EAGLE BRIDGE」。奥が「勝利の一本橋~響け勝利の鐘の音を!」、手前が「スカイブランコ~飛び出す絶景!」だ

三塁側スタンド上段に登場した「EAGLE BRIDGE」。奥が「勝利の一本橋~響け勝利の鐘の音を!」、手前が「スカイブランコ~飛び出す絶景!」だ【拡大】

 球界初のスタンド一体型アトラクションだ。楽天の本拠地、楽天生命パーク宮城に4日、新たに「EAGLE BRIDGE」がお披露目された。三塁側のバイバーススタンド上段、ビル7階に相当する地上20メートルに、地面と平行する2本の一本橋が登場した。

 1本目の橋は「勝利の一本橋~響け勝利の鐘の音を!」と名付けられ、突き出た橋(幅20センチ)を歩き、先端の鐘を鳴らすアトラクション。2本目の橋は「スカイブランコ~飛び出す絶景!」で、橋の先端に設置された“空中ブランコ”に乗り、スリルと眺望が楽しめる。

 銀次が球場入りするや、いち早く反応。「EAGLE BRIDGE」を見上げ「すごいものを作りましたね。見ているだけで鳥肌が立ちますよ。個人的にはスカイブランコが気になります。そのまま飛んでいっちゃったりして」と目を見開いた。

 いずれも、料金は1500円で保険料、撮影料、写真のダウンロード代金などが含まれる。設置期間は7月1日までで、試合日は開場から日没まで。試合がない日も「スマイルグリコパーク」開園日の午前10時から午後4時まで営業する。

 「120キロ以下の方しか乗れないので、アマダーは無理なんですよ」と球団関係者。4月13日には、こちらも球界初のロンドンバスがお披露目されたばかり。本拠地のボールパーク構想は進化を続ける。 (広岡浩二)

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