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ヤクルト・青木、死球で左膝負傷 今季セ最多6個目…途中交代

ヤクルト・青木、死球で左膝負傷 今季セ最多6個目…途中交代

一回、左膝に死球を受けた青木は、その場に倒れ込み苦痛の表情をみせた (撮影・大橋純人)

一回、左膝に死球を受けた青木は、その場に倒れ込み苦痛の表情をみせた (撮影・大橋純人)【拡大】

 (セ・リーグ、ヤクルト1-10広島、8回戦、広島6勝2敗、5日、神宮)ヤクルトは5日、広島8回戦(神宮)に1-10で敗れた。青木宣親外野手(36)が一回の第1打席で大瀬良から左膝に死球を受け、代走を送られ途中交代。試合中に東京都内の病院に向かい、CT検査などを受けた結果、骨には異常なく「左膝の打撲」と診断された。

 「(打撲で)よかったです。大丈夫です。歩けていますし。明日(6日)どうするかはちょっとわからない」

 今季セ・リーグ最多の6死球目。当たった瞬間、その場に倒れこみ苦悶(くもん)の表情を浮かべ足を引きずったが、最悪の事態には至らなかった。

 3日には通算打率の規定打数となる4000打数に到達し、通算打率が歴代トップ(5日現在、・328)になった安打製造機。その青木の途中交代の後、先発した2年目右腕の梅野は1回1/3を4安打5失点でKO。後を受けた3人の中継ぎ陣も失点を重ねた。

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  • 1回、死球を受けるヤクルト・青木=神宮球場(撮影・加藤圭祐)
  • 1回、死球を受け倒れるヤクルト・青木=神宮球場(撮影・大橋純人)
  • 2回途中5失点でKOとなった先発のヤクルト・梅野(中央)=神宮球場(撮影・大橋純人)
  • 2回途中から2番手で登板したヤクルト・風張=神宮球場(撮影・大橋純人)
  • 3回、安打を放つヤクルト・山田=神宮球場(撮影・加藤圭祐)
  • 5回、投球するヤクルト・松岡=神宮球場・東京都新宿区(撮影・加藤圭祐)
  • 5回、本塁打を放つヤクルト・山田=神宮球場(撮影・加藤圭祐)
  • 5回、本塁打を放つヤクルト・山田=神宮球場(撮影・加藤圭祐)
  • 5回、ソロ本塁打を放ちベンチ前で出迎えを受けるヤクルト・山田=神宮球場(撮影・大橋純人)
  • 7回から4番手で登板したヤクルト・中沢=神宮球場(撮影・大橋純人)
  • 投球するヤクルト・中尾=神宮球場(撮影・加藤圭祐)
  • こどもの日にちなんで読み上げた、つば九郎の夢は「優勝ビールかけとV旅行」=神宮球場(撮影・大橋純人)
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