(セ・リーグ、阪神7-2中日、7回戦、阪神4勝3敗、5日、甲子園)阪神が快勝した。4番のウィリン・ロサリオ内野手(29)が3安打4打点、3番・糸井嘉男外野手(36)が六回に5号2ランを放つなど、中軸2人が打線をけん引。中日に快勝した。先発した小野泰己投手(23)が6回2/3を投げ、8安打2失点の好投で今季3勝目を挙げた。以下は金本監督の一問一答。
--上本が負傷交代
「ちょっと心配。盗塁して、チームとして足が使え始めたところだったので。痛いですね。(状態についての情報は)まだ入ってない」
--ロサリオが4打点
「ヒットの当たりは良くないがタイムリーには変わりない。きょうは4打点ですから、これで精神的に楽になってほしい」
--2番・植田について
「まず守りが素晴らしいし、足も素晴らしい。(打球の)バウンドが合わなくても、グラブさばきでね。安心して見ていられますね」
--打撃でも2安打
「2本目(六回、右前打)とかね。うまく腕を畳んでね、三回にもセーフティー気味でね。見事に勢いをつけてくれている」
--4盗塁
「攻撃がね、盗塁のあとに適時打が出てという形。こういう野球ををしたかった。そういう意味でも上本離脱は痛い。でもこういう野球をい続けたいですね」
--先発の小野について
「あれでは(評価は)厳しくなる。七回はベンチの意をくんで最後まで投げもらいたかった。あの回2つで7四球。結果的に(リリーフの)モレノの助けを受けているようじゃな。あの回をしっかり締めておけば、チームとしても締まった試合と言えるんだけど。力んだかな。反省して欲しい」
--あすが9連戦最後の試合
「ゴールデンウイーク最後なんでね、しっかり(3連戦)勝ち越しを決めて、しっかりと締めたいと思います」