2018.5.2 14:36

中大が立正大に連勝で今季初の勝ち点 4番・吉田が3ラン/東都

中大が立正大に連勝で今季初の勝ち点 4番・吉田が3ラン/東都

2回、先制の3点本塁打を放つ中大・吉田叡生=神宮球場(撮影・菊本和人)

2回、先制の3点本塁打を放つ中大・吉田叡生=神宮球場(撮影・菊本和人)【拡大】

 東都大学野球春季リーグ戦第4週第2日は2日、東京・神宮球場で行われ、第1試合は中大が立正大を9-6で下し、連勝で勝ち点1を挙げた。中大は二回に4番・吉田叡生外野手(4年)の右翼ポール直撃の3ランなど打者一巡で7点を先行し、三回に立正大に5点を返されると六回に2点を追加。3投手の継投で6点に退け、連勝で今季初の勝ち点を挙げた。

 3番手で登板した右腕・伊藤優輔投手(4年)は、1回戦に続く連投になったが「野手が点を取ってくれて、球が走っていなかったが、何としても抑えようと思って投げた」と連勝になり、ホッとした表情を見せた。

  • 投球する中大・喜多川省吾=神宮球場(撮影・菊本和人)
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