2018.4.30 16:09

西武・栗山が球団新309本目の二塁打!開幕から本拠地12連勝

西武・栗山が球団新309本目の二塁打!開幕から本拠地12連勝

勝ってビクトリーロードでファンの声援に応える(左から)レオ、西武・榎田、栗山、ライナ=メットライフドーム(撮影・今野顕)

勝ってビクトリーロードでファンの声援に応える(左から)レオ、西武・榎田、栗山、ライナ=メットライフドーム(撮影・今野顕)【拡大】

 (パ・リーグ、西武5-2楽天、6回戦、西武5勝1敗、30日、メットライフ)西武・栗山巧外野手(34)が四回の第2打席で二塁打を放ち、球団新記録の309二塁打を達成。先発した榎田大樹投手(31)が6回2/3を2失点で抑えて今季2勝目。本拠地で初勝利を挙げた。投打がかみ合い開幕からの本拠地での連勝記録を12に伸ばした。

 前日の試合で、1980年代からの黄金期を支えたOBの石毛宏典氏の持つ308二塁打に並んだ栗山。2-2の四回一死一塁で、楽天・池田から左翼線へ二塁打を放ち、球団新記録を達成。一走の外崎が一気に生還。記念の一本は、勝ち越し打となった。

 309本の二塁打を積み重ねてきた栗山は「本当に偉大な先輩の記録を超えれて、とても恐縮なんですけれど、ファンのみなさんの前で積み重ねてきた結果がこうなんで、うれしいです」と笑みを見せた。

 2勝目を挙げた榎田は二回にウィーラーに2ランを許したが、それ以降は安定した投球。6回2/3を87球、3安打6三振2失点で、本拠地初白星に「先制点もらって2ランを打たれて失点しましたが、粘り強く投げれて勝ち投手になれました。野手の方に感謝です」と喜んだ。

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  • 先発の西武・榎田=メットライフドーム(撮影・今野顕)
  • 4回、秋山の適時打に喜ぶ西武ベンチの森、山川ら=メットライフドーム(撮影・今野顕)
  • 4回、適時二塁打を放つ西武・栗山=メットライフドーム(撮影・今野顕)
  • 3回、適時打を放つ西武・秋山=メットライフドーム(撮影・今野顕)
  • 1回、浅村の犠飛で生還した西武・源田=メットライフドーム(撮影・今野顕)
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