2018.4.29 17:14

打率・392の日本ハム・近藤が右腓腹筋の軽度の筋挫傷

打率・392の日本ハム・近藤が右腓腹筋の軽度の筋挫傷

日本ハム・近藤

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 日本ハムは29日、近藤健介捕手(24)が右腓腹筋の軽度の筋挫傷と診断されたと発表した。「3番・左翼」で先発した28日のロッテ4回戦(ZOZOマリン)で二回の守備の送球時に違和感を訴え、三回の第2打席終了後に途中交代。同日に東京都内の病院で検査を受けた。

 近藤はここまで打率・392をマークするなど主力として活躍。この日のロッテ戦の試合前練習に姿を現さなかったが、出場選手登録は外れず、チームには帯同している。

 栗山英樹監督は「ちょっと様子を見る。無理をさせるところではないので」と説明。谷ヘッドトレーナーは「人によって違うので全治は分からない。長期離脱? 今はそういう風には考えていない」とした。今後はアイシングなどの治療を行い、復帰時期を探る。

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