2018.4.17 10:00

東北福祉大・大塚監督、楽しみルーキー「よかった」/東北スポーツ

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特集:
東北スポーツ

 仙台六大学野球春季リーグ戦は第2節を終了。同節が初陣だった東北福祉大は東北工大に連勝し、勝ち点1を獲得した。14日の第1戦では、右腕の椋木(むくのき)蓮投手と、左腕の佐川光明投手の1年生コンビがリリーフとして登板。

 新戦力2人の投球に大塚監督は「リーグ戦の雰囲気を分かってほしかった。よかったね」と笑顔。1年生投手では、佐川、椋木に加え、東北工大戦で登板機会のなかった三浦瑞樹投手(盛岡大付)の名をあげ「3人とも強いボールを投げる。うまく回っていけばいい」と今後の起用も示唆。高レベルのルーキー投手たちが、強力投手陣を底上げする。

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