2018.4.17 21:54

【試合結果】広島、3連勝で首位浮上 継投策でリーグ10勝一番乗り

【試合結果】

広島、3連勝で首位浮上 継投策でリーグ10勝一番乗り

4回、勝ち越しの適時打を放つ広島・田中=呉(撮影・加藤孝規)

4回、勝ち越しの適時打を放つ広島・田中=呉(撮影・加藤孝規)【拡大】

 (セ・リーグ、広島7-4ヤクルト、4回戦、広島3勝1敗、17日、呉)広島が打ち勝ち、3連勝で首位に浮上した。打線が効果的に点を重ね、投手陣は九里、薮田、一岡 、今村、ジャクソン、中崎の継投でリーグ10勝一番乗りを果たした。

 広島・呉でのナイター。先制したのはヤクルトだった。一回、一死一、三塁から青木が中犠飛で1点。なおも二死満塁とし、坂口が押し出し四球を選び、2ー0とした。広島はその裏、二死三塁から松山が左越え2ランを放って同点に追いついた。

 広島は二回、一死満塁とし、田中が右中間へ2点二塁打を放って勝ち越した。ヤクルトは四回無死一塁とし、山田哲が左中間へ同点3号2ランを放った。

 広島はその裏、一死三塁とすると、田中が右前適時打を放ち、再びリード。五回には二死一、二塁から会沢が左前適時打を放ち6-4とした。

 六回、広島は一死満塁から安部の打球が投ゴロ野選となり、1点を追加。7-4とした。先発の九里は3回1/3を4失点と試合を作れなかったが、救援陣が点を与えなかった。

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