2018.4.17 22:23

ソフトバンク・東浜、苦しんで初勝利 打線に感謝「何とか粘ることができた」

ソフトバンク・東浜、苦しんで初勝利 打線に感謝「何とか粘ることができた」

投球するソフトバンク・東浜=ヤフオクドーム(撮影・仲道裕司)

投球するソフトバンク・東浜=ヤフオクドーム(撮影・仲道裕司)【拡大】

 (パ・リーグ、ソフトバンク5-3楽天、4回戦、17日、ヤフオクD)ソフトバンクの東浜は六回途中で130球を費やす苦しい内容ながら、3失点で今季初勝利を挙げた。三回は2死満塁のピンチでペゲーロを二ゴロに仕留め、四回は1点を失った後、1死満塁から粘る嶋を空振り三振、島内を遊ゴロに切って取った。「野手の皆さんが先制点を取ってくれて何とか粘ることができた」と味方に感謝した。

 ただ、3点リードの六回に今江、岡島にソロを許し、3登板連続で2本塁打を献上。2死から投手強襲安打を許したところで降板し「中盤、球数も増えてリズムが悪くなったのは反省点」とすっきりしなかった。

嘉弥真(2番手で1回無失点)「左打者をしっかり抑えて、自分の仕事ができた」

モイネロ(七~九回にまたがって救援)「しっかり投げられた。自分の投球に集中できた」

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  • 3回、楽天のカルロス・ペゲーロを打ち取りグラブを叩くソフトバンク・東浜=ヤフオクドーム(撮影・仲道裕司)
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