2018.4.17 22:10

オリックス・金子、連続四球で無念の降板 四回まで無安打も…今季初白星ならず

オリックス・金子、連続四球で無念の降板 四回まで無安打も…今季初白星ならず

先発のオリックス・金子=ゾゾマリン(撮影・加藤圭祐)

先発のオリックス・金子=ゾゾマリン(撮影・加藤圭祐)【拡大】

 (パ・リーグ、ロッテ-オリックス、4回戦、17日、ゾゾマリン)オリックスの金子は六回途中まで3失点(自責点1)で勝敗が付かなかった。六回は先頭から2者連続で四球を与えて降板となり「ストライクゾーンで勝負できていない」と悔やんだ。

 冷たい雨が降る中、四回まで無安打に抑えていた。五回に味方のミスも絡んで3点を失うと、流れを取り戻せなかった。各週の最初の試合でチームに勢いをつくり出す役割を果たせていない。首脳陣の期待に応えられず「踏ん張りきれないところがこういう結果につながっている」ともどかしそうだった。

福良監督(金子に)「序盤は良かったが、五回から急にだった。(野手の)守備のミスも大きかった」

ロメロ(六回に3月31日以来となる2号2ラン)「打ったのはシンカー。打った瞬間、完璧と思った」

試合結果へ

今、あなたにオススメ
Recommended by
  1. サンスポ
  2. 野球
  3. プロ野球
  4. オリックス
  5. オリックス・金子、連続四球で無念の降板 四回まで無安打も…今季初白星ならず