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来た来た!阪神・鳥谷、初猛打ショー 和田豊を抜き単独3位

来た来た!阪神・鳥谷、初猛打ショー 和田豊を抜き単独3位

一回、右翼フェンス直撃の二塁打を放つ鳥谷。今季初の猛打賞で復調をアピールだ(撮影・松永渉平)

一回、右翼フェンス直撃の二塁打を放つ鳥谷。今季初の猛打賞で復調をアピールだ(撮影・松永渉平)【拡大】

 (セ・リーグ、阪神8-3ヤクルト、3回戦、ヤクルト2勝1敗、15日、甲子園)雨上がりの甲子園で輝いた。湿っていたバットに快音が戻った。打線爆発の起爆剤になったのは、鳥谷だ。今季初の3安打をマークして、連敗ストップに貢献した。

 「なんとか塁に出ることを考えていた。いい形になってよかったです」

 まずは一回一死走者なし。由規から右翼フェンス直撃の二塁打を放ち、福留の左前適時打で先制のホームを踏むと、四回には左前へ。さらに、3点リードの七回二死一、三塁の好機ではダメ押しの中前タイムリーだ。通算135度目の猛打賞を記録し、球団では和田豊を抜き、単独3位となった。

 金本監督から糸井、福留とともに昨年中にレギュラーと公言されながら、自身の不調と対戦投手の兼ね合いもあり、ここまでベンチスタートが多かった。先発しても途中で守備要員を送られる。それでも、クールな男はぶれない。

 「出る、出ないは自分で決められることじゃない。自分はできることをする。普段通り。準備をしっかりするだけ」

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  • 7回、適時打を放つ阪神・鳥谷=甲子園球場(撮影・村本聡)
  • 4回、2ランを放ち阪神・鳥谷とタッチする糸井=甲子園球場(撮影・山田喜貴)
  • 4回、安打を放つ阪神・鳥谷=甲子園球場(撮影・山田喜貴)
  • 1回、二塁打を放つ阪神・鳥谷=甲子園球場(撮影・山田喜貴)
  • 1回、二塁打を放つ阪神・鳥谷=甲子園球場(撮影・山田喜貴)
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