2018.4.15 16:53

2連覇を狙う慶大と昨春覇者の立大が勝ち点/東京六大学

2連覇を狙う慶大と昨春覇者の立大が勝ち点/東京六大学

先発し7回1失点だった慶大・津留崎大成=神宮球場(撮影・田村亮介)

先発し7回1失点だった慶大・津留崎大成=神宮球場(撮影・田村亮介)【拡大】

 東京六大学野球リーグ第1週第2日は15日、神宮球場で2回戦2試合が行われ、昨秋からの2連覇を狙う慶大が東大を5-1で下し、昨春覇者の立大は早大を4-2で破り、ともに連勝で勝ち点1を獲得した。

 慶大は1-1の五回に柳町の適時打などで3点を勝ち越した。立大は2番手で投げた1年生の川端健が4回無失点の好投でリーグ戦初登板勝利を飾った。

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  • 5回、勝ち越しの適時打を放つ慶大・柳町達=神宮球場(撮影・田村亮介)
  • 8回、代打で適時二塁打を放つ慶大・正木智也=神宮球場(撮影・田村亮介)
  • 2番手として好投した立大・川端健斗=神宮球場(撮影・田村亮介)
  • 4回、本塁打を放つ立大・藤野隼大=神宮球場(撮影・田村亮介)
  • 2日連続の好リリーフで試合を締めた立大・中川颯=神宮球場(撮影・田村亮介)
  • 1回、先制の適時打を放つ立大・飯迫恵士=神宮球場(撮影・田村亮介)
  • 4回、本塁打を放った立大・藤野隼大=神宮球場(撮影・田村亮介)
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