2018.4.15 15:46

立大1年・川端、初登板勝利「20勝はしたい」/東京六大学

立大1年・川端、初登板勝利「20勝はしたい」/東京六大学

2番手として好投した立大・川端健斗=神宮球場(撮影・田村亮介)

2番手として好投した立大・川端健斗=神宮球場(撮影・田村亮介)【拡大】

 東京六大学野球春季リーグ第1週第2日(15日、早大2-4立大、神宮)立大の新戦力が勝ち点奪取に大きく貢献した。2番手で登板した1年生の川端健が4回を1安打無失点と好投してリーグ戦初登板勝利。「リズムをつくろうと思った。打ってくれた野手に感謝」と初々しい笑顔を見せた。

 熊本・秀岳館高出で昨年は清宮(日本ハム)らとともに高校日本代表に選ばれ、18歳以下のワールドカップ(W杯)に出場した。球威ある速球を武器にする左投げ投手は「六大学を代表する選手となって20勝はしたい」と目標を掲げた。

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  • 4回、本塁打を放った立大・藤野隼大=神宮球場(撮影・田村亮介)
  • 4回、本塁打を放つ立大・藤野隼大=神宮球場(撮影・田村亮介)
  • 2日連続の好リリーフで試合を締めた立大・中川颯=神宮球場(撮影・田村亮介)
  • 1回、先制の適時打を放つ立大・飯迫恵士=神宮球場(撮影・田村亮介)
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