2018.4.15 04:00

大阪桐蔭、春夏連覇へ16点快勝

大阪桐蔭、春夏連覇へ16点快勝

4回、大阪桐蔭・根尾昴は、この試合2本目の安打を放つ=花園球場(撮影・岡田茂)

4回、大阪桐蔭・根尾昴は、この試合2本目の安打を放つ=花園球場(撮影・岡田茂)【拡大】

 高校野球春季近畿地区大会大阪府予選(14日、花園球場など)1回戦8試合、2回戦7試合が行われた。今春の選抜を制し、史上初となる2度目の春夏連覇に挑む大阪桐蔭は、2回戦で精華に16-2で五回コールド勝ち。「4番・遊撃」で出場した今秋ドラフトの1位指名候補、根尾昂内野手(3年)は一回一死一、三塁から右中間へ同点2点二塁打を放つなど4打数2安打2打点で13安打16得点の大勝に貢献した。「技術は簡単には上がらないのでコツコツ上げていきたい」。同じくプロ注目の藤原恭大外野手は痛めている右膝の治療に、エース・柿木蓮投手(ともに3年)は土台づくりに専念するため、府大会のベンチメンバーから外れた。

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