2018.4.14 18:10

立大は大阪桐蔭勢が活躍 田中誠、好投も「悔しい部分ある」/東京六大学

立大は大阪桐蔭勢が活躍 田中誠、好投も「悔しい部分ある」/東京六大学

先発の立大・田中誠也=神宮球場(撮影・田村亮介)

先発の立大・田中誠也=神宮球場(撮影・田村亮介)【拡大】

 東京六大学野球春季リーグ第1週第1日(14日、立大2-1早大、神宮)立大は大阪桐蔭高出の2人が活躍した。先発の田中誠は切れのある直球を軸に八回途中まで1失点。六回までわずか1安打の好投にも「八回に中川に任せてしまったのは悔しい部分はある。いい形でバトンを渡せるようにしたい」と課題を挙げた。

 八回に勝ち越し打を放ったのは三井で、リーグ戦初出場で4番の役割を果たし「取られた後に取り返せてうれしかった」と言葉を弾ませた。ライバル校でも母校から進学した選手が活躍しているが「他の大阪桐蔭出身者には負けたくない」と意気込んだ。

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