2018.4.11 05:03

東洋大・梅津、153キロ!中日スカウト「大谷になる可能性」/東都

東洋大・梅津、153キロ!中日スカウト「大谷になる可能性」/東都

先発の東洋大・梅津=神宮球場(撮影・加藤圭祐)

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 東都大学野球春季リーグ第1週第2日(10日、神宮)2回戦2試合を行い、5季ぶり1部の駒大は立正大を5-0で下し、連勝で勝ち点1を獲得した。3連覇を狙う東洋大は中大に1-3で敗れ、1勝1敗となった。東洋大・梅津晃大投手(4年)は先発で7回4安打1失点と好投。敗戦投手となったが、最速153キロの直球などで国内外13球団のスカウトをうならせた。

 東洋大・梅津が、7回4安打1失点で7三振を奪い、視察した日米13球団のスカウト陣を魅了した。「相手が真っすぐにブンブン振って来るので変化球が多くなった。フォークで三振もとれたが、勝ち投手は遠いと思った」。自己最速に並ぶ153キロの直球とフォークボールを中心に組み立て自責点は0。それでも、反省の言葉を並べた。中日・中田スカウトディレクターは「体形から(エンゼルスの)大谷(のよう)になる可能性もある。(1位指名で)競合必至」と絶賛した。

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  • 先発の東洋大・梅津=神宮球場(撮影・加藤圭祐)
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