2018.4.10 18:11

駒大・多崎、6季ぶり勝ち点貢献「緊張でつぶれるのもったいないと思って投げた」/東都

駒大・多崎、6季ぶり勝ち点貢献「緊張でつぶれるのもったいないと思って投げた」/東都

先発の駒大・多崎=神宮球場(撮影・加藤圭祐)

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 東都大学野球春季リーグ第1週第2日(10日、駒大5-0立正大、神宮)駒大が6季ぶりに1部での勝ち点を挙げた。開幕2連勝にも大倉監督は「いっぱい、いっぱい。ミスが出ているからそっちが気になる」と気を引き締めた。

 勝利の立役者はリーグ戦初登板の多崎だ。右下手投げの4年生は緩急を生かして打たせて取り、6回無失点。「神宮のマウンドに上がれた喜びがあった。緊張でつぶれるのはもったいないと思って投げた」とはにかんだ。

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