2018.4.10 10:00

仙台大・柏尾主将「心の隙反省」/東北スポーツ

仙台大・柏尾主将「心の隙反省」/東北スポーツ

特集:
東北スポーツ

 仙台六大学野球第1週第3日(9日、東北福祉大)仙台大が宮城教大を7-0(七回コールド)で退け、2勝1敗で勝ち点1を獲得した。第1戦に先発し勝利投手となった稲毛田渉投手(3年)=東京・帝京高=が、五回まで完全投球。七回を1安打1四球、6奪三振の力投で、敗れれば宮城教大相手に1989年春以来58季ぶりの勝ち点を献上する危機から救った。

 主将の柏尾祐輔遊撃手(4年)は第2戦敗戦後、帰りのバス内で互いに足りないものをいい合ったと明かした。勝ち点を死守し「心の隙があり、反省して臨んだ。ベンチ、スタンドの『絶対勝つんだ』という思いがコールドにつながった」と胸をなでおろした。自身は七回に昨春の東北福祉大戦以来、リーグ戦2本目のソロ本塁打で大勝に貢献。次節の東北大戦へ「粘り強く戦う」と気を引き締めた。

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