2018.4.8 14:58

東海大が日体大に雪辱 十六回に突入したタイブレークで振り切る/首都大学

東海大が日体大に雪辱 十六回に突入したタイブレークで振り切る/首都大学

東海大・原田泰成投手は、日体大2回戦に先発し、8回2/3を投げ2安打無失点だった=越谷市民球場(撮影・赤堀宏幸)

東海大・原田泰成投手は、日体大2回戦に先発し、8回2/3を投げ2安打無失点だった=越谷市民球場(撮影・赤堀宏幸)【拡大】

 首都大学野球春季リーグ戦第2週第2日は8日、埼玉・越谷市民球場で行われ、第1試合は東海大が日体大をタイブレークの延長十六回の末、4-3で下し、1勝1敗とした。3回戦は4月21日に組み込まれる予定。

 東海大は先発右腕・原田泰成投手(3年)が九回二死まで2安打2四死球15三振で0点に抑え、その後の延長十二回までを右腕・小郷賢人投手(2年)が0点に抑えた。

 延長十三回から無死一、二塁からのタイブレークとなり、十四回に1点ずつ、十五回に2点ずつを取り合い、十六回に4点目を奪った東海大が日体大を振り切った。

 今秋ドラフト上位候補と注目される日体大の右腕・松本航投手(4年)は先発で12回5安打1四球6三振無失点と好投し、もう一人の注目右腕・東妻勇輔投手(4年)はタイブレークとなった延長十三回から登板、4失点し、敗れた。

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