4回、適時三塁打を放つ西武・源田=メットライフドーム(撮影・高橋朋彦) (パ・リーグ、西武-オリックス、2回戦、7日、メットライフ)1991年以来27年ぶりの開幕6連勝中の西武が1-0の四回、一挙5点の猛攻。六回を終えて6-1とリードしている。
山川の左前適時打で一回に1点を先制した西武。四回に自慢の打線がつながった。一死から左翼線二塁打を放った中村を、外崎が右前適時打で還し1点を追加した。さらに、オリックス先発のD1・田嶋の悪送球と四球で一、二塁の好機となると、金子侑が左前適時打。続く秋山の遊撃内野安打で満塁とすると、2番・源田が左中間へ走者一掃の三塁打。この回5点を追加した。田嶋は3回1/3を8安打6失点だった。
西武の先発・多和田は六回に3連打を浴びて1点を返された。