(パ・リーグ、日本ハム-ロッテ、2回戦、7日、東京D)日本ハム・斎藤佑樹投手(29)が先発し、3回2/3を投げ無安打1失点。5点リードの二死満塁の場面で降板を告げられた。球数は74、6四球2死球だった。
東京ドームの先発マウンドをまかされた斎藤。一回、二死満塁とされ、6番・菅野に死球を与え、1点を失った。続く福浦を空振り三振に抑え、最少失点でこの回を終えた。日本ハムは二回に一挙5得点。三回に中田が左越え2号ソロを放ち、1点を追加した。
斎藤の勝ち投手が期待されたが、四回、二死一塁で8番・清田に四球を与えると、続く田村にも四球で二死満塁。ベンチはここで2番手・井口にスイッチした。