(パ・リーグ、西武5-1オリックス、1回戦、西武1勝、6日、メットライフ)西武が競り勝ち、日本一となった1991年以来27年ぶりの開幕6連勝を飾った。1-1の五回、昨季新人王に輝いた2年目の源田壮亮内野手(25)が左中間へ勝ち越しとなる適時三塁打を放った。先発した菊池雄星投手(26)は8回109球を投げ、2安打1失点、6奪三振で開幕から自身2連勝。自身の生まれた年以来となる快挙に花を添えた。
お立ち台でエースは、中心選手としての自覚とともに2008年以来、10年ぶりの優勝への思いを口にした。
――8回1失点
「粘り強く投げられましたし、野手のみなさんが点を取ってくれて、またファインプレーにも助けられて、本当にいい試合だったと思います」
――本拠地初登板
「早く投げたかったです」
――開幕6連勝
「4月をいい形で戦えればチームも波に乗れるので、本当にいい形で戦えてます」
――連勝中は先発投手に勝ち
「すごい重量打線が注目されますけど、投手が力を合わせて頑張ろうっていう話はみんなしてます」
――3日に十亀がお立ち台で「菊池投手ばかりに頼ってはいられない」と話した
「僕自身も頼ってもらえるような活躍をしたいと思います」
――連勝中は投げにくいか
「すごい投げやすいです。連勝を伸ばしてやろうという思いでマウンドに立ってます」
――今季の意気込みを
「個人の成績よりも、とにかく優勝したいです」