1回、先発する阪神・小野=横浜スタジアム(撮影・森本幸一) (セ・リーグ、DeNA1-2阪神、1回戦、阪神1勝、4日、横浜)阪神の2年目、小野泰己投手(23)がDeNA打線を八回途中まで1失点に抑え、今季初登板初勝利。昨季開幕7連敗してもローテを外さなかった金本知憲監督(50)に、1日遅れの誕生日星を贈った。
小野の今季初勝利を父・勝己さんは仕事中で生中継を観戦できず。
「知り合いからの連絡で途中経過や結果は知っていました。これから帰って(福岡県北九州市の自宅のテレビに)録画していたのを見ます」とうれしそうだった。
「きょうみたいなピッチングを続けていってくれたらいいですね。精神的にも肉体的にも疲れていると思うので、ケアだけはしっかりしとけよ、と連絡しようかなと思います」と話していた。