(セ・リーグ、ヤクルト-広島、3回戦、5日、神宮)ヤクルト・館山が広島戦に先発し、6回87球を投げ8安打3失点。五回に広島・丸に3ランを許した。
館山は、六回まで毎回走者を許したが、試合を作った。その裏、二死一、二塁で3番・バレンティンが中前適時打を放ち1点を返した。続く青木は右前適時打を放ち、1点差に迫った。
「野手に助けられながら、何とか投げていたが主軸に本塁打という最悪の結果になってしまった。先発の責任を果たせなかったので全力で応援します」
「良いあたりではなかったけど結果いいところに落ちてくれてラッキーでした」