8回、適時二塁打を放つヤクルト・青木。頼もしい男が帰ってきた=神宮球場(撮影・長尾みなみ)
ギャラリーページで見る (セ・リーグ、ヤクルト8-5広島、2回戦、1勝1敗、4日、神宮)4番・青木が今季初の2安打。八回には貴重な7点目となる適時二塁打を放った。神宮のファンの前で7年ぶりにお立ち台に立ち、「ただいま〜! 会いたかったよ〜!!」と喜びを爆発。西浦も「青木さん(の姿)は常に勉強になる。打撃のこともそうだし、メンタルのことも、いろいろ教えていただいた」と感謝する元メジャーリーガーは「気持ちもMAXだったし、アジャストできるようになってきた」と、打席での感覚も戻ってきた。「こういう瞬間が一番、帰ってきてよかったと思う」と、ファンとハイタッチを交わし、笑顔でグラウンドを後にした。