1回、先発する阪神・小野=横浜スタジアム(撮影・森本幸一) (セ・リーグ、DeNA1-2阪神、1回戦、阪神1勝、4日、横浜)阪神は先発した2年目右腕・小野泰己投手(23)が7回1/3を投げ、3安打1失点と好投し、今季初勝利を挙げた。打線が五回までに奪った2点を小野の好投と継投策で逃げ切った。小野はヒーローインタビューで喜びをかみしめた。
--今季初登板で初勝利の感想は
「やっと初登板が終わってホッとしている」
--八回まで投げたのは初めてだった
「きょうは自分の中でも一人一人を抑えるというテーマだったので、いけるところまでいこうという思いだった。できれば8回を投げきりたかったが、チームが勝って良かった」
--六回は筒香を最後はストレート勝負で打ち取った
「自分の自信がある球は真っ直ぐなので、そこで打ち取れてよかった」
--今年はどんな1年にしたい
「去年は苦しい思いをたくさんしたので、今年は勝ち星が増えるような投球をどんどんしたい」