ヤクルトの球団マスコット・つば九郎が4日、ブログを更新。一部ファンの心ない野次に苦言を呈した。
3日の神宮球場で行われたヤクルト-広島戦で、ヤクルト・川端慎吾内野手(30)が七回の第4打席で広島・今村猛投手(26)から右側頭部付近に死球を受け、途中交代した。頭部を固定して担架で運ばれたが、意識ははっきりしており、東京都内の病院でCT検査を受けて異常なしと診断された。死球を与えた広島・今村は危険球退場となった。
つば九郎は川端について、「めちゃめちゃしんぱいです」との身を案じると、「みなさん、しんじましょう!」と呼びかけた。
その上で、「やくるとすわろーずふぁんのみなさん、かーぷの、いまむらくん、わざとあてたわけではありません」と指摘。広島・今村が翌日以降も登板する可能性があるとし、「ひんのない、きたないやじはやめましょう」とファンに呼びかけた。
そして3日の試合を振り返り、「1ぶのひとが、こころない、ひんのないやじでした」と報告。頭部死球を受けての野次に、「まっ、きもちはわかります」と一定の理解を示しつつも、「だけど、それを、ちびっこが、まねをしていってるんです。いみもわからず。それをきいたまわりのひとたちが、うけるから、またちびっこも、そのことばを、れんこする・・・。それはよくない」と指摘。「ちびっこが、こんやいえにかえり、かぞくのかたがきいたら、しょっくをうけるよ」と苦言を呈した。
その上で、「ひんのないのはやめよ。おもろいのはいいとして・・・。まっ、おまえがいうなよ!って、いわれるんでしょうがね〜」と注意を呼びかけた。