2018.3.14 15:57

3回2失点5四死球の中日・松坂は硬い表情

3回2失点5四死球の中日・松坂は硬い表情

先発の中日・松坂=ナゴヤドーム(撮影・塚本健一)

先発の中日・松坂=ナゴヤドーム(撮影・塚本健一)【拡大】

 “大輔スマイル”はなかった。中日・松坂大輔投手(37)は14日、古巣、西武とのオープン戦(ナゴヤドーム)に先発して3回を投げて3安打2失点、2奪三振。3四球、2死球と制球が定まらなかった。

 一回先頭、西武時代の同僚で「対戦するのが楽しみ」と話していた松井を初球、139キロの直球で右飛に。その後、二死一、三塁から浅村に中前に運ばれて先制を許した。二回は二死から四球を与えたが、無失点に切り抜けた。

 三回だ。自身の野選も絡んで無死満塁から浅村の二ゴロ併殺の間に失点。続く山川、外崎に連続死球で満塁とされたが、木村を中飛に打ち取って大崩れはしなかった。だが、ふがいない内容に納得できない様子で、うつむいたままベンチに戻った。 

 本拠地デビュー戦だった前回4日の楽天戦は2回2失点。松坂は12日にナゴヤ球場での練習後、オープン戦2度目のマウンドを前に「打たれながらもうまく抑えたい。ランナーを出しながらも考えて投げて、最後は抑えたい」と無失点投球を誓ったが、公約通りにはいかなかった。

試合結果へオープン戦日程へ

  • 先発の中日・松坂=ナゴヤドーム(撮影・塚本健一)
  • 先発の中日・松坂=ナゴヤドーム(撮影・塚本健一)
今、あなたにオススメ
Recommended by
  1. サンスポ
  2. 野球
  3. プロ野球
  4. プロ野球その他
  5. 3回2失点5四死球の中日・松坂は硬い表情