2018.3.14 18:00

西武・雄星、1回で降板理由は「寝違い」 辻監督「大事をとって」

西武・雄星、1回で降板理由は「寝違い」 辻監督「大事をとって」

先発の西武・菊池=ナゴヤドーム(撮影・塚本健一)

先発の西武・菊池=ナゴヤドーム(撮影・塚本健一)【拡大】

 (オープン戦、中日3-5西武、14日、ナゴヤD)西武・菊池雄星投手(26)が、前回7日のソフトバンク戦(ヤフオクD)から中6日で、オープン戦2度目の先発。1回21球を投げ、2安打1失点で降板した。早期降板となったが、辻監督は「雄星は大丈夫。寝違いだから。開幕に向けても大丈夫だよ。寝違いは試合前のブルペンで聞いた。大事をとってだよ」とコメントした。

 開幕投手に内定している左腕。菊池は一回、先頭の大島に中前二塁打を許すと、京田の投前犠打で一死三塁に。アルモンテは落ちる球で空振り三振に斬ったが、ビシエドに右翼線への適時二塁打を浴びた。

 西武は、二回から伊藤がマウンドに上がった。

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