2018.3.14 15:23

中日・松坂は3回2失点、古巣西武相手に5四死球

中日・松坂は3回2失点、古巣西武相手に5四死球

先発の中日・松坂=ナゴヤドーム(撮影・塚本健一)

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 (オープン戦、中日-西武、14日、ナゴヤD)中日・松坂大輔投手(37)がオープン戦2度目の先発。古巣西武を相手に3回76球を投げ、3安打2失点だった。変化球主体の投球でボールが上ずり、5四死球と制球に課題を残した。

 前回4日の楽天戦の本拠地初登板から中9日。松坂は苦しい立ち上がりを迎えた。一回、先頭の松井を直球で右飛に打ち取ったものの、源田に右前打を許すと、秋山には変化球を見極められ四球。一死一、二塁のピンチを迎えた。4番・メヒアは捕邪飛に退けたが、5番・浅村に真ん中の変化球を中前に運ばれ、1点を奪われた。

 二回は先頭の外崎を直球で二ゴロに抑えると、木村を3球で見逃し三振。続く炭谷には四球を与えたが、松井を右飛に封じた。

 三回も制球が乱れた松坂。先頭の源田には高めの変化球を左翼線にはじき返され二塁打に。続く秋山には8球粘られた末に、9球目の直球が高めに浮いて四球。無死一、二塁からメヒアは投ゴロに詰まらせたが、松坂の二塁への送球はセーフ。二塁手・荒木が一塁に送ったが、これもセーフで満塁となった。この後、浅村の二ゴロ併殺の間に源田の生還を許した。さらに、山川と外崎に2者連続死球を与え再度満塁となったが、木村を中飛に抑えて大ピンチを最小失点で切り抜けた。

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  • 先発の中日・松坂=ナゴヤドーム(撮影・塚本健一)
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