2018.3.7 18:12

明大、上武大とオープン戦は引き分け 

明大、上武大とオープン戦は引き分け 

上武大・寺沢星耶投手は、明大戦で1回1安打無失点=東京・府中市(撮影・赤堀宏幸)

上武大・寺沢星耶投手は、明大戦で1回1安打無失点=東京・府中市(撮影・赤堀宏幸)【拡大】

 東京六大学野球の明大は7日、上武大(関甲新)とのオープン戦を東京・府中市の明大球場(内海・島岡ボールパーク)で行い、5-5で引き分けた。

 明大が一回に5四球に3連打などで5点を先行したが、上武大が二、四回に1点ずつを返し、八回に4本の長短打で3点を挙げて追いつき、結局5-5で引き分けとなった。

 プロ注目の最速144キロ左腕の上武大・寺沢星耶投手(新4年)は2番手で登板し、1回1安打1三振無失点に抑えた。

 8日の米国・アリゾナキャンプ出発前の最後のオープン戦でプロ注目の明大・渡辺佳明内野手(同)は3打数無安打に終わり、「向こう(米国)の大学やマイナーの投手の角度がある球や重さのあるストレートへの対応力をつけてきたい」と話した。また、同じくプロ注目の逢沢峻介外野手(同)は3打数2安打1盗塁で終えた後、「(日米大学野球など)国際大会で使うボールへの対応や(米国の)投手の手元で動くボールをしっかりとらえるようにしてきたい」と、米国キャンプへの意欲を見せた。

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