2018.3.5 05:00(1/3ページ)

【虎のソナタ】OP戦も寛平マラソンも「アツかった」

【虎のソナタ】

OP戦も寛平マラソンも「アツかった」

特集:
虎のソナタ
3時間54分43秒でゴールした大沢デスク。この激務の日々で4時間を切ってくるとは…

3時間54分43秒でゴールした大沢デスク。この激務の日々で4時間を切ってくるとは…【拡大】

 (オープン戦、ソフトバンク6-4阪神、4日、ヤフオクD)「ディス、イズ、オープン戦やないですか。何をフガフガ言うてはりまんねん…」と電話の向こうで編集委員上田雅昭の落ち着き払った声。

 あのなぁ、フガフガでもアハアハでもいわせてくれや。いきなり一回、2四球などで満塁から、松田に左翼席へドスーンと満塁ホームランです(何? わざわざ説明せんでもわかる…)。そら会社の金で博多まで行ってどうせ昨夜は中洲あたりで…そして目の前で松田のグランドスラム。

 思わず「こら今日は500点ぐらい入るんと違うか?」と、運動部の当番デスク席で静かにモニターを見ている堀啓介に聞こえるように、叫んだのであります。

 しかも、二回はホークスの先発武田が、タッタ12球で原口-俊介-緒方をササーッと三枚におろしたじゃないですか。

 その裏は二死から西田、川島、中村晃の3連打でまた2点ですヮ。この分なら何時に試合が終わるんや…。大阪の編集局の窓際でトラ番の電話を待つ身になってみなはれ。どうせ「虎ソナのおっさんの相手なんかしてられるか…」とウソぶいてるに違いない。

【続きを読む】

  1. サンスポ
  2. 野球
  3. プロ野球
  4. 阪神
  5. 【虎のソナタ】OP戦も寛平マラソンも「アツかった」