2018.2.28 17:53

日体大がオープン戦で慶大にも勝利…終盤は継投で逃げ切る

日体大がオープン戦で慶大にも勝利…終盤は継投で逃げ切る

日体大・吉田大喜投手は、慶大とのオープン戦に先発した(撮影・赤堀宏幸)慶大

日体大・吉田大喜投手は、慶大とのオープン戦に先発した(撮影・赤堀宏幸)慶大【拡大】

 昨秋明治神宮大会優勝の日体大(首都大学野球)が28日、横浜市港北区の慶大グラウンドで昨秋東京六大学リーグ優勝の慶大とオープン戦を行い、6-5で勝利した。

 日体大は、二回に暴投で先制点を奪い、三回には5番・エドポロ外野手(新3年)の左越え2点二塁打などで3点を加え、四、六回にも加点。先発の最速149キロ右腕・吉田大喜投手(新3年)がこの日最速147キロの直球を中心に3回1/3を7安打1四球3三振4失点、左腕・春田優成投手(同)が2回2/3を1安打2三振無失点、最速151キロの右腕・北山比呂投手(同)がこの日最速147キロの直球中心に3回2安打5三振1失点の継投で抑え切った。

 日体大・古城隆利監督は、前日(27日)の明大戦に続いての勝利に「3年生になる吉田、春田、北山にいい経験になったと思う」とまずまずの表情を見せた。

 10安打5得点で敗れた慶大・大久保秀昭監督は「140キロ台後半の投手がどんどんくるので、こちらも思い切り振っていかせた。投手陣の制球、特に低めへの制球が課題」と話した。

  • 慶大・高橋佑樹投手は、日体大とのオープン戦に先発した(撮影・赤堀宏幸)慶大
  • 日体大・エドポロ外野手は、慶大とのオープン戦で左越え2点二塁打を放つなど活躍した(撮影・赤堀宏幸)慶大
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