2018.2.24 18:54

法大、関東学院大とのオープン戦初戦に勝利 主将・向山3ラン&森田が1回無失点/六大学

法大、関東学院大とのオープン戦初戦に勝利 主将・向山3ラン&森田が1回無失点/六大学

法大・森田駿哉投手は1年春の開幕戦勝利で注目されたが、その後、肘のけがで戦列を離れており、4年で復活を目指して登板した(撮影・赤堀宏幸)

法大・森田駿哉投手は1年春の開幕戦勝利で注目されたが、その後、肘のけがで戦列を離れており、4年で復活を目指して登板した(撮影・赤堀宏幸)【拡大】

 東京六大学野球の法大は24日、神奈川・川崎市のグラウンドで神奈川大学野球の関東学院大とオープン戦を行い、14-3で勝利した。今春のオープン戦初戦で、主将の向山基生外野手(新4年)の左中間への3ランで先制し、吉岡郁哉内野手(同)の右越え2ラン、中村浩人捕手(同)の左越えソロなどで14点を奪い、4投手の継投で抑えた。

 左腕・森田駿哉投手(同)が九回に登板。この日最速となった141キロの直球を中心に、1四球を与えたものの無安打無失点に締めた。先制3ランの向山は「2ボールからだったので、真っすぐを狙っていた。オープン戦でも走塁の意識を高く持っていこうと話していて、盗塁は少なかったけど、追加点を挙げていけたのはよかった。優勝の目標へ向けて、オープン戦も勝ち続けていきたい」とホッとした表情を見せた。

 吉岡は「つなぐ意識でいた。4年生となるので、自分も試合に出て優勝できるようにしたい」と話し、中村は「大学の試合で初めてのホームラン。まず、投手陣をリードしていきたい」と笑顔を見せた。

 しかし、青木久典監督は「課題は多い。ホームランを打った後に、バントを決められないとかでは…。初戦勝てても、大味な試合をやっていってはいけない」と気を引き締めた。

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