2018.2.23 15:55

初のオープン戦で早大・早川、駒大・上野の元日本が好投

初のオープン戦で早大・早川、駒大・上野の元日本が好投

駒大・上野翔太郎投手は、オープン戦初戦の早大戦で好投した=西東京市(撮影・赤堀宏幸)

駒大・上野翔太郎投手は、オープン戦初戦の早大戦で好投した=西東京市(撮影・赤堀宏幸)【拡大】

 東京六大学野球の早大と今春東都大学野球1部リーグに復帰する駒大のオープン戦が23日、東京・西東京市の早大安部球場で行われ、駒大が4-2で勝利した。

 両校とも今季のオープン戦初戦で、早大は2メートルの長身左腕・今西拓弥投手(新2年)が先発で4回1安打1失点、4番手で登板した早川隆久投手(同)が1回無安打無失点2三振と好投したが、六回に3点を奪われ、その後、無安打で攻めきれなかった。

 駒大は、1点差を追った六回に四球に2本の二塁打と犠飛を絡めて3点を奪い逆転。五回二死一、二塁から救援した上野翔太郎投手(新3年)が4回1/3を無安打無失点に抑えて勝利に導いた。

 駒大・大倉孝一監督は、「形のうえでは勝ったが、合計で4安打だから、課題ばかり」と首を振った。

 早大・早川は、木更津総合高(千葉)時代の2016年に高校日本代表、駒大・上野は中京大中京高時代の2015年に高校日本代表に選ばれた経験を持ち、早大・高橋広監督は「高校の時に代表で投げた投手がしっかり投げるとオープン戦の初戦でもこういう締まった展開になる」と話した。

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