2018.2.21 16:46

立大のエース左腕・田中誠也が初登板で3回無失点 国士舘大とのオープン戦/東京六大学

立大のエース左腕・田中誠也が初登板で3回無失点 国士舘大とのオープン戦/東京六大学

立大・田中誠也投手が対外試合初登板の国士大戦で3回無失点(撮影・赤堀宏幸)国士大

立大・田中誠也投手が対外試合初登板の国士大戦で3回無失点(撮影・赤堀宏幸)国士大【拡大】

 昨年の全日本大学野球選手権で59年ぶりに優勝した立大(東京六大学野球)のエース左腕・田中誠也投手(新3年)が21日、国士舘大(東都大学野球)とのオープン戦(東京・町田)で今年初の対外試合のマウンドに立ち、3回2安打無失点で4-3の勝利に貢献した。

 国士舘大はこの春も東都2部リーグだが、昨秋のドラフトで右腕・椎野新投手がソフトバンク4位で指名され、今春の新入生として昨夏甲子園優勝の花咲徳栄(埼玉)の須永光捕手が加入するなど有望選手がいる。須永はこの試合に「3番・DH」で出場し、2安打するなど春のリーグ戦に向け注目度が上がっている。

 試合は、国士舘大が一回に初安打で出塁した須永を走者に置き、4番・山田知樹捕手(新3年)が左中間へ先制2ラン。立大は逆転すると、3番手で登板した田中が最終回無死一、二塁のピンチをしのいだ。

  • 昨夏の甲子園で優勝した花咲徳英・須永(撮影・赤堀宏幸)国士大
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