2018.2.18 17:43

立大がオープン戦開始 桐蔭横浜大との初戦は7-6で逆転勝ち/六大学

立大がオープン戦開始 桐蔭横浜大との初戦は7-6で逆転勝ち/六大学

立大・三井健右外野手は、桐蔭横浜大とのオープン戦で逆転2点三塁打を含む4打数3安打3打点と活躍した(撮影・赤堀宏幸)

立大・三井健右外野手は、桐蔭横浜大とのオープン戦で逆転2点三塁打を含む4打数3安打3打点と活躍した(撮影・赤堀宏幸)【拡大】

 東京六大学野球の立大が18日、埼玉・新座市のグラウンドで今年のオープン戦を開始。桐蔭横浜大(神奈川リーグ)との初戦は7-6で逆転勝ちした。

 昨年から三遊間など主力が抜け、新戦力の台頭を待つ溝口智成監督。この日はプロ注目の桐蔭横浜大・山地大成投手(新4年)から三回までに4点を先行しながら、守備のミスなどで六回に一挙5失点で逆転され、七回に三井健右外野手(新2年)の逆転2点三塁打での勝利にも首を振った。

 「最初に相手のミスや(主将の)松崎のタイムリーが出てリードしたがその後が…。昨年春に優勝したことも秋の4位でもう昔のことのようなもの。イチからですね。ミスが多く、練習ももっともっとしないといけない」

 立大は昨春のリーグ戦で35季ぶりに優勝し、全日本大学野球選手権では59年ぶりに優勝したものの秋のリーグ戦は4位に終わり、今春は東京六大学のトップを切ってのオープン戦から出直しを図ろうとしている。この後、宮崎キャンプでのオープン戦も含み18試合を行い、リーグ戦優勝、2年連続5度目の大学日本一を目標にしていく。

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